ナルドの香油

誇る者は、ただ、これを誇れ。悟りを得て、わたしを知っていることを。(エレミヤ9:24)

ある姉妹の証し


アカペラ4声 讃美歌461番 主われを愛す Jesus Loves Me in Japanese

今日はBible Study Fellowship(BSF)でしたが、託児奉仕の日でした。

私と一緒にベビーの託児に入られたのは、お孫さんがおられる年配の女性でした。
ご主人の家族が全員クリスチャンなのですが、彼女は何か暗さを感じて、信仰を持つ事をずっと拒否し続けていたそうです。

去年からBSFに参加するようになり、BSFの聖書教師の女性やメンバーのみんなが明るく、希望に溢れているのを見て影響を受け、少しずつ気持ちが変えられていきました。

学びをしている中で、黙示録6章1節の「来なさい」という言葉をイエスさまから直接語りかけられ、「はい、行きます」と応答して昨年、洗礼を受けられたそうです。「頑なな心を持っていたので、信仰を持つのに40年以上かかりました」と笑いながら話してくれました。

また、99歳の母親が脳梗塞を起こした後、せん妄状態にあるのですが、そのせん妄の中で、

「わが主イエス、わが主イエス
わが主イエス、われを愛す」

と歌った後

「神さま、あなたは私を愛して下さいますか?
私はあなたを愛しています。

全能の神さま、

私に命を与えてくださった神さま」

と言われたそうです。

お母さんは5歳の時の一時期、日曜学校に通っていただけでクリスチャンではなく、その時の記憶が残ってたのか、せん妄状態であるのに主を賛美されたようです。

このような事があるので日曜学校の働きは大切だと話しておられました。

聖書の学びは出来ませんでしたが、一人一人を不思議な方法で導かれる、主の生きた証しを聴く事が出来て感謝な一日でした。

 

託児の赤ちゃん達はイエスさまの愛に満たされていて、みんな終始ご機嫌でした。

 

※お母様は日曜学校で賛美歌を歌う時に聞いたオルガンの影響で、その後、音大に進まれたというのも神さまの摂理を感じました。