ナルドの香油

誇る者は、ただ、これを誇れ。悟りを得て、わたしを知っていることを。(エレミヤ9:24)

四福音書における主の御姿

神は大きな恵みをもって私たちに四つの福音書を与えてくださいました。一つの福音書のみでは、主イエスの栄光を充分に現すことができません。主は四つの福音書をもって私たちにご自身の生涯を示してくださいました。四つの福音書はそれぞれ異なる面をもって…

生まれたばかりの乳飲み子のように

あなたがたは、すべての悪意、すべてのごまかし、いろいろな偽善やねたみ、すべての悪口を捨てて、 Ⅰペテ2:1-2 最近、部屋替えをしましたが、準備に時間がかかりました。部屋を移るだけでなく、ガラクタを処分してすっきりと新たな生活を始めたかったからで…

上にあるものを求めなさい

★今日のみ言葉★+++++++++「心引かれるもの」 今何か、心引かれているものがありますか。今風の言い方をすれば、今、ハマッテいるものが何かありますか。そのような人に、今日のみ言葉は少しキツイなーと思われるかもしれません。=========…

神の憐れみ

「神の憐れみ」について思い巡らしていたら、以前とても有益な文章を読んだ事を思い出しました。以下、「影の国にわかれをつげて」より 【「憐れに思う」(スプランクニゾマイ)にみられるイエスの「共感」について】 http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/…

キリストを見る

それで私は、この方を見たとき、その足もとに倒れて死者のようになった。 (黙示録1:17) 振り返って、一目この栄光の主を見るだけで、このような結果になります。この栄光は並外れたものです。だれの目がその光景に耐えることができるでしょうか? ヨハネは…

教会の意思決定

「神を体験する」の本の中でとても印象に残っている箇所があります。 「教会の意思決定」という以下のページです。(P189-190) 「サスカートンの私たちの教会に神が指示を下さるときは、神は私以外の人に指示をよく下さいました。多くの神からの指示は神か…

「新生」「聖化」「栄化」の3つの山

「新生」と「聖化」と「栄化」について、中野雄一郎先生のピリピ書の授業で学んだ事がとても大切だったと思い出しました。 私は某神学校で学びましたがレポート課題が93ありました。通信生でしたので山のようなDVDを前に気が遠くなりました。聖書を学べ…

神との愛の関係

今日は受洗記念日&誕生日です。朝から冷たい雨が降っていますが、2004年の洗礼式の当日は午前中に台風が接近し、自宅での洗礼式は行われるのだろうか・・・と不安に思いながら空を見ていました。夕方には天気が回復し無事に受洗出来たのでした。 これまでず…

神を体験する7つの事実

週1で通っているバイブルスタディーフェローシップ(8月末までは休み)で出会う方々に「どこの教会に通っておられるんですか?」と聞かれ「自宅で家の教会をしています」と言うと驚かれ、「礼拝は家族だけですが、ママ友とバイブルスタディーを自宅でして…

罪は軽きことではない

レビ記を読むに際して、バックストンの講解を参照にしています。 レビ記4章は罪祭について書かれています。 「罪祭を献げることは表面に人々の前に罪を言い表すことです。詩篇五十一・三のように公にその罪をも罪の耻をも言い表します。罪の贖いを求める者は…

価値ある人生は御言を通してのイエスさまとの交わり

「人生を整理していくことにしよう」 JTJ講師 兼松 一二 最近、自分の年齢を他人から言われて、驚いています。歯医者に行って「歯ぐきがとても弱くなっていますね。71才ですから当然と言えば当然ですね」と言われ、私は「えっ、僕がもう71才になってるの…

精神医学の目的

精神医学の目的が以下の事であると知りました。 世界精神保健連盟の元会長で、共産主義者であるブロックチショルムはホワイトハウス内で下記の7項目の実現を宣言しました。1948年(肉声のテープが現存) 1. Destruction of the Constitution 憲法の破壊 (憲…

この町には、わたしの民がたくさんいる

Ⅰコリント18:19-20 19 ある夜、主は幻によってパウロに、「恐れないで、語り続けなさい。黙っていてはいけない。 20 わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はいない。この町には、わたしの民がたくさんいるから。」と言われ…

精神薬の害

2008年に主人は鬱病と診断され、パキシル(最大量40mg)とエビリファイ、デパスという薬を5年間飲み続けていましたが、良くなるどころか復職しては又鬱状態になり、休職と復職を何度も繰り返す状態でした。 ネットでうつ病にかかっている人のブログを検索 …

死は勝利にのまれた

6/8は救いを祈っていた友人二人が同時に信仰告白に導かれて主に感謝を捧げました。けれど、その日の夕方、広島に住む主人の父が亡くなったと連絡が入り複雑な思いになってしまいました。 義父は2ヶ月近く前に腸の手術をし、手術自体は成功したのですが、元々…

狭い門から入りなさい

今朝、ドーナツを頬張り、コーヒーを飲みながら考え事をしていました。 「狭い門から入りなさい」という御言葉が思い浮かびました。 最近、「かしら なるイエスキリストに堅く結びつくこと」 「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでい…

イエスから目を離さないでいたい。

(現在、大学生の長女が幼稚園の頃、教会の夏休みイベント「イエスフェスティバル」で作成した壁かけ) 今年の2月からずっと求め続けている聖霊のバプテスマ。 昨日はペンテコステだったので、もしかしたら・・・・と淡い期待を持っていましたが何も起こり…

なぜ? 不条理な人生の意味を問う  

「どうしてこんな病気になってしまったのでしょうか」、「何か悪いことをしたかしら」、「誰も私の気持ちなんてわかってくれない・・・」 病院ではたましいの底から湧き出るような様々な問いかけが毎日投げかけられます。 その答えが知りたい。ーある方は握…

かしら なるキリスト

最近、私が思うのは、自分自身を含めてみんな「かしら なるイエスさま」に結びつくことをしないで、何かを求めて彷徨い歩いているということです。 「というのは、人々が健全な教えに耳を貸そうせず、自分に都合の良いことを言ってもらうために、気ままな願…

キリストとその福音を退けたから裁かれる(地獄に行く)のか

尾山令仁先生の「死後のことについて本当のことを知りたい」を購入後、パラパラと中を見た時に目に留まったのが「福音を聞かずに死んだ人」という章でした。 「福音を聞かないで死んで行った人は、天国へ行くことができるのか、それとも地獄へ行ってしまうの…

聖化

私たちの中に築かれている性格は、良いものであれ、悪いものであれ、いずれにしろ、キリストにあって十字架に付けられて死に、そして再び形成されなければなりません。 聖化とは、人の全人格が何か美しく輝くまで、汚れた行いの一つ一つの部分を取りのぞいて…

LYRE 永遠にあなたを満たすもの

「永遠にあなたを満たすもの」 作詞・作曲 塚田 献 すべてのものを照らす光が 暗やみに輝いている 行くべき道も知らずにさまよう われらのいのちの光よ かたく閉ざした心にも差し込んできた いのちを贖うために さがしていた どんなものも満たすことのできな…

私が、映画「沈黙 サイレンス」を観に行きたくなかった理由③

私が、映画「沈黙 サイレンス」を観に行きたくなかった理由② - ナルドの香油からの続きです。 「舟の右側 2017年3月号」立川福音自由教会 高橋 秀典牧師の記事から引用させて頂いています。次の文章にとても共感を覚えます。 (引用始め) 「この小説は今回…

私が、映画「沈黙 サイレンス」を観に行きたくなかった理由②

私が、映画「沈黙 サイレンス」を観に行きたくなかった理由①(追記あり) - ナルドの香油からの続きです。 「沈黙」の本も読まず、映画も観ていないので、このような記事を書く事自体がおこがましい事であるかもしれませんが、映画の評論をいくつか目にした…

私が、映画「沈黙 サイレンス」を観に行きたくなかった理由①(追記あり)

昨年、半年間ほど介護福祉士実務者研修というのを受けた中で、クリスチャン女性に出会いました。彼女は大の遠藤周作ファンで、私が「沈黙」を読んだ事が無いと言うと、「プレゼント用に沢山持っているから」と文庫本をプレゼントしてくださいました。 それか…

子どもの死

「小さな羊」 子どもの死は常に悲惨なことだ。 人々はこれを、神の不当な仕打ちと言う。 けれども、神は決して不当なことをしておられるわけではない。 もし神が私たちの子どもに十年の年月しか与えてくださらなかったとしても、 私たちは、その十年のために…

ヨブの結末

ヨブ記 第1章 :1 ウヅの地にヨブという名の人があった。そのひととなりは全く、かつ正しく、神を恐れ、悪に遠ざかった。 :2 彼に男の子七人と女の子三人があり、 :3 その家畜は羊七千頭、らくだ三千頭、牛五百くびき、雌ろば五百頭で、しもべも非常に多く、…

神の赦しの海

コーリーテンブームは私たちの赦された罪は二度と思い出されぬよう 「神の赦しの海」に投げ入れられると言っています。 海辺には小さな掲示板があり 「魚つり禁止」 と書かれています。 私たちはそのような魚つりをしてはいけないのです。 私たちがかつて告…

不安は悪いもの?

アポロに乗って月へ行った宇宙飛行士のジム・アーウィンは、月の近くから見た地球の印象を「今にも壊れそうな、実に頼りないものに見えた」と言ったそうである。 地球からはるかに離れた宇宙のただ中から見た地球は、ジム・アーウィンにとっては、ちょうど自…

イエスは主の「主」って?

救われてすぐは、イエスさまの事を「主よ」と祈りながら、 なんで「主」と呼ぶのか良く分からなかった。 でもエホバの証人の方達と話したり、自分で聖書の事を調べたりしているうちに 「主」という言葉の中に含まれている大切な意味をより理解できるようにな…